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設立
1980年

GP初開催
1980年9月14日

GP開催回数
27回

収容人数
約 60,000人

主催者
F.A.M.S.


プレスオフィサー
Gianni Berti
Tel: (+39) 0542 23706
Fax: (+39) 0542 28670


インフォメーション:
Autodromo Enzo
e Dino Ferrari

Via Fratelli Rosselli 2
40026 Imola (BO)
Italy


Tel : (+39) 0542 31444
Fax : (+39) 0542 30420





1 - Tamburello
2 - Villeneuve
3 - Tosa
4 - Piratella
5 - Acque Mine.
6 - Var. Alta
7 - Traguardo
8 - Rivazza
9 - Var. Bassa







距離
4.933 km

周回数
62周 (305.609 Km)

コーナー数
16 (左コーナー:10) (右コーナー:6)

トップスピード
325 Km/h

スタートラインオフセット
237 m

ダウンフォースレベル
high

2006年 レース時路面状態
ドライ

ベストラップ
M. シューマッハ - 1'20''411
(2004年, フェラーリ)

予選レコードタイム
J. バトン - 1'19''753
(2004年, B・A・R Honda)


2006年 ポールポジション
M. シューマッハ - 1'22''795
(フェラーリ)


2006年 表彰台
1. M. シューマッハ
2. F. アロンソ
3. J-P. モントーヤ


モーターレーシングの歴史書があれば、イモラサーキットの章は永くなるだろう。1950年代に始まり、1950年代に作られた当時、全長4.99kmのコースだった。大きなレースの開催はほとんど無かったが、多くの他の新しいサーキットがF1界に登場してくるにつれ、その都度、F1にふさわしく作り変えられてきた。サーキットの名前は、有名なフェラーリチームの開始者である、エンツォ(ENZO)とその息子であるディーノ(DINO)に由来している。

1979年には、モンツァのイタリアンGPの一週間後にイモラで、ノンチャンピオンシップF1レースが開催された。当時「1ヶ国1GP」ルールがあった為、サンマリノGPはノンタイトルレースという特殊な例外イベントであった。翌1980年、モンツァが改正を受けている間にイタリアンGPを主催したサンマリノ(50マイル〔約80km〕向こうのアペニー山脈ふもとの小丘にある小さな独立共和国)の街、イモラは、開催地として成功を見せつける事となった。

最近までコースはイモラの街の中心部からも歩いてすぐのトコロで、でこぼことして傷ついており、しかもコースの半分の距離を川沿い、残りはブドウの木々に覆われた山間を走る、と言った環境にあった。アイルトン・セナとローランド・ラッツェンバーガーの1994年の悲劇があり、ここでもサーキットは大幅な改正を余儀なくされ、現在では、5つのシケイン以外特色すべきものはない。それでも、ここ数年、イモラではエキサイティングなレースが繰り広げられている。

1980年、様々な政治的策略によりイタリアGPがモンツァの代わりにイモラで開催され、そのレースではニキ・ラウダが勝利した。この不穏な状況を解決するために翌1981年から、イタリアでは2つのGPが開催されるようになった。森に囲まれた閑静なカントリーサイドにあり、軽快な見晴らしのイモラサーキットはドライバーたちの人気も高い。

イモラサーキットでは多くのドラマが繰り広げられてきた。1982年、ディディエ・ピローニとジル・ビルヌーブの争いはこのサーキットから始まった。1987年ネルソン・ピケは予選中、激しい事故にあう。そして1994年、偉大な天才ドライバー、アイルトン・セナがレース中にこのイモラの地で命を落とした。この悲劇の死亡事故によりイモラの名はセナとともに人々の心に刻み続けられることであろう。

2000年はマクラーレンのミカ・ハッキネンがポールポジションをとり、決勝ラウンドでも健闘したものの惜しくも2位フィニッシュ。勝利はミハエル・シューマッハが手にした。マクラーレンはデビット・クルサードも3位で入賞を果たしたが、その年のワールドチャンピオンはやはりシューマッハだった。

2001年はクルサードがポールポジションを獲得したものの、ラルフ・シューマッハが勝利しデビューから実に5年目にしてF1初勝利を飾った。

2002年はラルフの兄ミハエルが再び勝利を勝ち取り、ラルフは3位、兄弟揃っての表彰台となった。

2003年はマクラーレンのキミ・ライコネンとルーベンス・バリチェロを従えて、ミハエル・シューマッハが優勝。

2004年も同じような流れとなり、同サーキットでシューマッハは3年連続の勝利を上げた。2001年はラルフ・シューマッハが優勝を飾り、1998年にデビッド・クルサードが優勝して以来、シューマッハ兄弟の優勝が続いていることになる。そして、B・A・R Hondaのジェンソン・バトンが自身の初ポールポジションを獲得し、1回目のピットストップでトップをシューマッハに奪われたものの、猛烈な勢いでシューマッハを追いかけた年として記憶されるだろう。

2005年のレースは衝撃的なものだった。3位表彰台に上ったジェンソン・バトンのB・A・R Hondaにレース後、最低重量規定違反との裁定が下ったのだ。この決定により、1位フェルナンド・アロンソ、2位ミハエル・シューマッハ、そして3位にはモントーヤの代役として走ったアレキサンダー・ブルツが入った。


2006 M. Schumacher (Ferrari)
2005 F. Alonso (Renault)
2004 M. Schumacher (Ferrari)
2003 M. Schumacher (Ferrari)
2002 M. Schumacher (Ferrari)
2001 R. Schumacher (Williams)
2000 M. Schumacher (Ferrari)
1999 M. Schumacher (Ferrari)
1998 D. Coulthard (Mclaren)
1997 H-H. Frentzen (Williams)
1996 D. Hill (Williams)
1995 D. Hill (Williams)
1994 M. Schumacher (Benetton)
1993 A. Prost (Williams)
1992 N. Mansell (Williams)
1991 A. Senna (McLaren)
1990 R. Patrese (Williams)
1989 A. Senna (McLaren)
1988 A. Senna (McLaren)



     






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2007 サーキット



メルボルン - 03/18
セパン - 04/08
サヒール - 04/15
バルセロナ - 05/13
2007 サーキット



モナコ - 05/27
モントリオール - 06/10
インディアナポリス - 06/17
マニクール - 07/01
シルバーストーン - 07/08
ニュルブルクリンク - 07/22
ハンガロリンク - 08/05
イスタンブール - 08/26
モンツァ - 09/09
スパ - 09/16
富士スピードウェイ - 09/30
上海 - 10/07
インテルラゴス - 10/21
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