ホテル  |  自動車  |  レンタカー  |  海外保険  |  健康食品  |  格安航空券  |  教育  |  チャット  |  旅行



ポイントランキング
2008 カレンダー
2008 ドライバー
2008 チーム
2008 サーキット
レギュレーション

F1 テスト
F1 歴代記録


ニュースリスト
チームリリース




Discover our
Premium/Club offers



グランプリ
F1 テスト
チーム
レースクイーン
ユーザーフォト
プライベート

特集写真






設立
1950年

GP初開催
1950年5月30日

GP開催回数
18回

収容人数
約 250,000人

主催者
Indianapolis Motor
Speedway

プレスオフィサー
Bureaux
Tel: (+1) 317 481-8500
Fax: (+1) 317 484-6749


インフォメーション:
Indianapolis Motor
Speedway

4790 W 16 Street
Indianapolis IN 46224
USA


Tel: (+1) 317 481-8500
Fax: (+1) 317 484-6749




01 - Curve 1
02 - Curve 2
03 - Curve 3
04 - Curve 4
05 - Curve 5
06 - Curve 6
07 - Curve 7
08 - Curve 8
09 - Curve 9







距離
4.192 km

周回数
73周 (306.016 Km)

コーナー数
13 (左コーナー:4) (右コーナー:9)

トップスピード
350 Km/h

スタートラインオフセット
0 m

ダウンフォースレベル
medium

2006年 レース時路面状態
ドライ

ベストラップ
R. バリチェロ - 1'10''399
(2004年, フェラーリ)

予選レコードタイム
R. バリチェロ - 1'10''223
(2004年, フェラーリ)


2006年 ポールポジション
M. シューマッハ - 1'10''832
(フェラーリ)


2006年 表彰台
1. M. シューマッハ
2. F. マッサ
3. G. フィジケラ


インディアナポリス・モーター・スピードウェイは1909年にテストトラックとして造られ、有名なインディ500国際懸賞レースは、1911年を皮切りに行われた。トラックは1910年には数百万のレンガでフェンスが造られ、ブリックヤード(レンガのお庭)のニックネームで親しまれている。

サーキットは、ナスカーブリックヤードレース(the NASCAR Brickyard race )やインディ500が開催されている有名なオーバルコースを利用して作られ、新しいコースは全長4キロを超える。F1マシンは普通のオーバルコースとは逆に、時計回りに進むようになっていて、通常F1で使われるようなタイプのコースが、元々のオーバルコースの内側につけ加えられているのも特徴的だ。90年代にはインディアナポリスに大きな変化が見られた。CARTとIRLの分裂、そして伝統的なインディ500の練習時間と予選時間の短縮。ピットレーンのデザインを変え、壁を甦らせ、そしてコーナーもわずかに改修された。すべては安全性を高める理由からだ。

1999年、インディアナポリスは翌2000年シーズンのF1GP開催地に組み込まれたと発表された。インディアナポリス・モーター・スピードウェイが改修され、F1がアメリカに帰ってきたばかりのことだ。アメリカにとって実に久々となるF1GP開催で、それ以前では遡ること1991年、フェニックスで行われたのが最後となっていた。(そのGPではアイルトン・セナが全81周の長いコースを制覇し勝利に輝いている。)GP開催に向けて、ロードコースは既存の道路を基礎に新しく再構築され、ヨーロッパの新しい複合ピットガレージ、ホスピタリティースウィート、コントロールパワー、メディアセンター、そしてチームオフィスなども造られた。

そんな誰もが未体験の新しいコースで、フェラーリのミハエル・シューマッハはスタートから独走態勢で圧倒的な勝利。チームメイト、バリチェロが2位につけ、フェラーリは新サーキット初となるワンツーフィニッシュを決めた。そしてその後もシューマッハの快進撃は続くことになった。このレースの結果如何では、マクラーレンのデビット・クルサードにもタイトル獲得の望みが残されていたが、敗退し、タイトル獲得争いからも脱落。ドライバーズチャンピオンの夢は儚く散った。

2001年のアメリカGPで、過去ワールドチャンピオンに2度輝いたミカ・ハッキネンが引退前の最後の勝利を飾った。このGPの数週間前に起きたニューヨーク貿易センタービルのテロ事件によって沈み込んでいたアメリカのF1ファンもこの時だけは少し明るさを取り戻したようだった。

2002年、ミハエル・シューマッハが予選1位のポールポジションからずっとトップを走り続け、そのままチェッカーフラッグを受けるという「ポール・トゥー・ウィン」で独走し、格の違いを見せつけた。最終ラップ、シューマッハはペースを落とし、チームメイトのルーベンス・バリチェロと揃ってチェッカーを受けようとした。しかしこの目論見は失敗し、バリチェロがコンマ何秒かの差でゴールし、勝利はバリチェロのものとなった。

2003年はワールド・チャンピオンを掛けてミハエル・シューマッハ、キミ・ライコネン、そしてファン-パブロ・モントーヤが争う形となった。ポールポジションからスタートしたライコネンが明らかに有利に見えたが、レース中盤に雨が降り出し、ミシュランユーザーにはきつい展開となった。モントーヤはバリチェロと接触しリタイアとなり、チャンピオンの夢はここで消えてしまった。ライコネンも強さを発揮するものの、最後に微笑んだのはシューマッハだった。

2004年のアメリカGPはラルフ・シューマッハが大クラッシュを起すなど、アクシデントが多発し、いつもとは違う様相のグランプリだった。結局優勝したのはミハエル・シューマッハで、ルーベンス・バリチェロが2位。B・A・R Hondaの佐藤琢磨が自身初のF1表彰台に上った。
レースは1周目から4台が絡むクラッシュが起き数台が早々と姿を消した。その後フェルナンド・アロンソもホームストレートでタイヤトラブルに見舞われ、バリアに激突しリタイア。しかしこの年最大のクラッシュは、タイヤトラブルを起こしたラルフ・シューマッハが最終コーナーでウォールに激突したものだった。
ラルフはこの事故で背骨にひびが入り、シーズンの大半を欠場することとなった。しかし、ラルフの救助が行なわれている間、セーフティカーの先導でレースカーがコースを走り続けたことに対して、疑問の声が多く上がった。ウィリアムズには追い討ちを掛けるように、ファン-パブロ・モントーヤがレース直前にスペアカーに乗り換えていたため、73周中53周まで走った時点で失格となった。

2005年のアメリカGPは歴史に残るレースと言えよう。ミシュランタイヤを履いたチームが全員レースをボイコットするという前代未聞の出来事が起きたのだ。週末を通じてミシュランタイヤがバーストする事故が起こり、安全を確保できないと言うミシュランの見解による決断であった。そのためレースはブリヂストンを履いた3チーム、6台で争われることとなり、レース中はファンからのブーイングが絶えなかった。シューマッハが勝利したが、この勝利が2005年シーズンの彼にとっての、またブリヂストン勢にとっての唯一の勝利となった。

2005年はこっけいなレースだったが、2006年は全車が揃ってレースをスタート。しかし、オープニングラップのターン2、さらに別の場所でも多重クラッシュが発生、アメリカのF1ファンにとっては、またしても一握りのマシンしか走らないというグランプリになった。シューマッハがトップチェッカー、次いでパートナーのフェリペ・マッサ、ルノーのジャンカルロ・フィジケラが3位表彰台に上っている。チャンピオンを目指すアロンソは目立たない週末を過ごし、5位でフィニッシュ。また、開始直後のクラッシュでチームメイトのライコネンに衝突したモントーヤは、同グランプリを最後にF1界を去った。


2007 L. Hamilton (McLaren)
2006 M. Schumacher (Ferrari)
2005 M. Schumacher (Ferrari)
2004 M. Schumacher (Ferrari)
2003 M. Schumacher (Ferrari)
2002 R. Barrichello (Ferrari)
2001 M. Hakkinen (McLaren)
2000 M. Schumacher (Ferrari)



     






Gulf Jacket Grand Prix Racing / Gulf
$368.36 (exc. VAT)
$313.11 (exc. VAT)



Seat Sport Rucksack / Seat Sport
$38.07 (exc. VAT)
$28.55 (exc. VAT)



Gulf Tee-Shirt Stick / Gulf
$35.85 (exc. VAT)
$30.47 (exc. VAT)



Ferrari classic T-shirt / Ferrari F1
$46.97 (exc. VAT)
$18.79 (exc. VAT)



[22/02/08 - 19:11] 
カーティケヤンのSUPER AGURI加入は消滅
A1GPに専念

[22/02/08 - 14:06] 
トヨタのバルセロナテスト最終日
プログラムを完了した可夢偉

[22/02/08 - 07:16] 
Honda、ドライバー陣の抱負
カムバックに燃えるバトン

[22/02/08 - 07:11] 
Honda、2008年体制発表会を開催
「再びトップ争いを」と福井社長

[22/02/08 - 06:18] 
昨年は準備ができていなかったとコバライネン
2008年は自信満々

2007 サーキット



メルボルン - 03/18
セパン - 04/08
サヒール - 04/15
バルセロナ - 05/13
2007 サーキット



モナコ - 05/27
モントリオール - 06/10
インディアナポリス - 06/17
マニクール - 07/01
シルバーストーン - 07/08
ニュルブルクリンク - 07/22
ハンガロリンク - 08/05
イスタンブール - 08/26
モンツァ - 09/09
スパ - 09/16
富士スピードウェイ - 09/30
上海 - 10/07
インテルラゴス - 10/21
ポイントランキング

(1996-2008)Copyright RACING-LIVE
当ホームページ掲載の文章、画像、写真などを無断で複製、転載、転用、流用することは法律で禁じられています。 ご利用規約