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設立
1973年

GP初開催
1973年2月11日

GP開催回数
24回

収容人数
約 119,000人

主催者
CBA

プレスオフィサー
Clovis Maya
de Mendonca Jr.
Tel: (+55) 21 438 2148
Fax: (+55) 21 438 2307


インフォメーション:
CBA

Rua da Glria 290
20241-180 Rio - Brazil


Tel : (+55) 21 221 4895
Fax : (+55) 21 221 4531




01 - S Senna
02 - Sol
03 - Ch. Landi
04 - Ch. Landi
05 - Laranjinha
06 - Pinheirinho
07 - Bico de Pato
08 - Mergulho
09 - Juncao
10 -Cafe







距離
4.309 km

周回数
71周 (305.909 Km)

コーナー数
13 (左コーナー:9) (右コーナー:4)

トップスピード
325 Km/h

スタートラインオフセット
30 m

ダウンフォースレベル
medium

2006年 レース時路面状態
ドライ

ベストラップ
J-P. モントーヤ - 1'11''473
(2004年, ウィリアムズ)

予選レコードタイム
R. バリチェロ - 1'10''646
(2004年, フェラーリ)


2006年 ポールポジション
F. マッサ - 1'10''680
(フェラーリ)


2006年 表彰台
1. F. マッサ
2. F. アロンソ
3. J. バトン


インテルラゴスサーキットは古くから存在していたが、F1GP開催地ではなかった。 エマーソン・フィッティパルディの成功が、ブラジルにF1GPをもたらしたと言える。

インテルラゴスサーキットはサンパウロ郊外にあり、旧コースの全長は4.309km、その時代の他のサーキットと比べても、最長コースの一つであった。長く緩やかな曲線部分ときついコーナーが連続する部分で構成されている。かなりアップダウンの激しいコースであり、高速で駆け抜けるマシンにとって苛酷な狭過ぎるコーナーなど、さまざまな状況に対応できる柔軟性とマシンコントロール能力が求められる。第1コーナーにシケインが置かれているのはマシンを安全なスピードまで落とさせるためだ。 あのアイルトン・セナ(ワールドチャンピオンであり続けたブラジルの天才ドライバー、ブラジルの国民的ヒーロー)のホームとしても有名で、1990年以来、F1GPにも使用されるようになった。現在では、南米で唯一F1GPが開催されるサーキットになっている。

アイルトン・セナのウィリアムズとしての初レースは、94年このサーキットだった。既に彼は1991年に母国での勝利の夢は達成しており、さらにつけ加えると1993年にも最悪のコンディションの中で母国GP2度目の勝利を手にしていた。しかしこのシーズン、野望は儚く消え、ミハエル・シューマッハが黄金期幕開けとなるような勝利を果たした。

ブラジルGPは伝統的にアルゼンチンGPの前後に開催されていたが、アルゼンチンGPが開催されなくなってからは、シーズン2戦目に開催されていた。

2000年のGPでは、2番手からスタートしたフェラーリのミハエル・シューマッハがマクラーレンのデビット・クルサードに僅かの差で逆転勝利。しかしラフプレーから上位6名に嫌疑がかかった。レース後のマシン点検でクルサードのマシンに違反が見つかり、クルサードは順位取消しの失格となった。

2001年のGP、ウィリアムズのルーキー、ファン・パブロ・モントーヤはミハエル・シューマッハを脅かすアグレッシブな走りを見せ、F1ファンの度肝を抜いた。ウェットコンディションの中、モントーヤは再スタートの際シューマッハを抜き去り、その瞬間、誰もがモントーヤの勝利を確信した。モントーヤがF1に参戦してから、わずか3戦目のことであった。しかし果敢に攻めるモントーヤはアロウズのヨス・フェルスタッペンと接触、リタイヤに終わる。結果マクラーレンのデビット・クルサードがリベンジ、勝利を手にした。

2002年は勢いにのったミハエル・シューマッハがシーズン2勝目を挙げた。

2003年のブラジルGPは雨のために大荒れのレースとなった。序盤からリタイアが続出し、マーク・ウェバーのクラッシュに続きフェルナンド・アロンソも大クラッシュを起こしてしまうが、幸い二人のドライバーに怪我はなかった。当初この混乱のレースで優勝したのはキミ・ライコネンだったが、後日優勝結果が覆り、ジャンカルロ・フィジケラが優勝を手にした。

2004年も天候がレースに影響し、優勝を勝ち取ったのはBMWウィリアムズのファン-パブロ・モントーヤだった。モントーヤにとってはこれが2004年唯一の勝利となった。地元ブラジルの英雄、ルーベンス・バリチェロはポールポジションを獲得したが、悲願の優勝はまたも実現できなかった。それでも1994年以来、3位表彰台に上がることができた。

2005年もモントーヤが優勝、ブラジルGP2連覇を飾った。2位にはライコネン、3位にはアロンソが入り、この瞬間に史上最年少ワールドチャンピオンが誕生した。まさに記念すべきレースとなったブラジルGPであった。

アロンソは2006年もインテルラゴスでチャンピオンシップ優勝を達成。この年の最終戦となったブラジルGPは、ミハエル・シューマッハの長く輝かしいキャリアに幕が閉じられたレースでもあり、アロンソにとってはルノーと共に挑んだ最後の1戦でもあった。シューマッハは予選最終セッションまで順調に進んだものの、同セッション開始直後にメカニカルトラブルに見舞われ、決勝は10番グリッドからのスタートとなる。

ポールポジションを獲得したのは、そのシューマッハのチームメイトであり、母国レースを迎えたフェリペ・マッサ。決勝も制したマッサは自身2勝目を飾ると共に、1993年の故アイルトン・セナ以来、初めてブラジル人ドライバーによる母国グランプリ優勝を成し遂げた。素晴らしいスタートを切ったシューマッハはルノーのジャンカルロ・フィジケラをオーバーテイクした際、左リアタイヤがパンク、最後尾まで順位を落としてしまう。しかし、コースに復帰したシューマッハは見事な走りを披露し、終盤にフィジケラを再度追い抜くと、ライコネンもかわして4番手に浮上、そのまま4位でフィニッシュした。

2位でチェッカーを受けたアロンソは、ドライバーズ選手権2連覇を達成。3位にはジェンソン・バトンが入った。


2007 K. Raikkonen (Ferrari)
2006 F. Massa (Ferrari)
2005 J-P. Montoya (McLaren)
2004 J-P. Montoya (Williams)
2003 G. Fisichella (Jordan)
2002 M. Schumacher (Ferrari)
2001 D. Coulthard (McLaren)
2000 M. Schumacher (Ferrari)
1999 M. Hakkinen (Mclaren)
1998 M. Hakkinen (Mclaren)
1997 J. Villeneuve (Williams)
1996 D. Hill (Williams)
1995 M. Schumacher (Benetton)
1994 M. Schumacher (Benetton)
1993 A. Senna (McLaren)
1992 N. Mansell (Williams)
1991 A. Senna (McLaren)
1990 A. Prost (Ferrari)
1989 N. Mansell (Ferrari)
1988 A. Prost (McLaren)



     






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2008 サーキット



メルボルン - 03/16
セパン - 03/23
サヒール - 04/06
バルセロナ - 04/27
2008 サーキット



イスタンブール - 05/11
モナコ - 05/25
モントリオール - 06/08
マニクール - 06/22
シルバーストーン - 07/06
ホッケンハイム - 07/20
ハンガロリンク - 08/03
バレンシア - 08/24
スパ - 09/07
モンツァ - 09/14
シンガポール - 09/28
富士スピードウェイ - 10/12
上海 - 10/19
インテルラゴス - 11/02
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