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ブラジルGP予選でフロントローを獲得したマクラーレンのキミ・ライコネンは、燃料が少なかったのではとの見方が強まっているが、メルセデスのノルベルト・ハウグはこれを退けた。
メルセデス・ベンツモータースポーツ副社長を務めるハウグは、ブラジルGPの予選でフェラーリが見せた圧倒的な強さは、明らかに“タイヤの優位性”によるものだとドイツTV局『Premiere(プレミア)』に語っており、特にシングルラップではそれが顕著に表れると主張している。
予選で2番手のライコネンとポールを獲得したフェラーリのフェリペ・マッサはとの差は、0.6秒以上だ。
さらに、ライコネンの燃料搭載量が少ないとの憶測に対し、ハウグは「(レースで)他のチームがわれわれより多くの周回を走らないことを願うよ。しかし、われわれがばかげた戦略を採ることはない」とコメント。
しかし、明日の決勝では、現在チャンピオンシップリーダーで、4番手からスタートするルノーのフェルナンド・アロンソが第1スティントをライコネンより長めに走るだろうと、ハウグは認めている。
Source GMM CAPSIS International Keizou Taura RACING-LIVE JAPAN
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