フィジケラ、「もう少しF1ドライバーでいたい」
フォース・インディアのグリッド向上を目指す
| 14/01/08 20:40 |
|

|
昨年末にルノーのシートを失い、2008年はフォース・インディアのレースドライバーを務めることが決定したF1グランプリ200戦近くに出走するベテランドライバーのジャンカルロ・フィジケラは、まだ引退を考えてはいないと主張する。
14日(月)に35歳の誕生日を迎えたフィジケラは、フォース・インディアと2年契約を交わしたと見られている。
そんな中、フィジケラは『Indian Express(インディアン・エクスプレス)』紙に対し、今もF1で走ることを“渇望”していると明かした。
「どんなチームであれ、コックピットに乗り込んだら、ベストを尽くす」
フェルナンド・アロンソがルノーでタイトルを獲得した際のチームメイトだったフィジケラだが、競争力に欠けるマシンをドライブすることによって、モチベーションが下がることはないと主張。
「僕はF1を愛しているし、もう少しF1ドライバーでいたい。特に、フォース・インディアのプロジェクトはおもしろいと思うからね」
また、2010年の表彰台を目指すまでに、グリッド最後尾脱出を掲げるチームの共同オーナー、ビジェイ・マルヤの意見に賛同するフィジケラは、次のように語った。
「大きくでるよりは、少しずつの方がいい」
「最後尾から抜け出せれば、かなりの飛躍が可能だと思うよ」
E.A. Source GMM Jim RACING-LIVE Japan

|


|
 |
 |
 
  |  |
 |
|



























| Find our store's complete range of articles :
|
 |
|
|

|