スイス紙、ウィリアムズが3位と予想
シーズン開幕前の見立て
| 19/02/08 01:09 |
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メルボルンで開催される2008年シーズン開幕戦まで3週間と迫る中、スイス紙『Blick(ブリック)』がF1全11チームの相対的パフォーマンスに関する“順位”予想を掲載した。
この順位予想はこれまでの冬季テストにおける各チームのパフォーマンスに基づいて作成されており、当然ながらフェラーリとマクラーレンが最上位にランクされている。
接戦が予想される2強チーム以降について、ブリック紙はルノーとBMWザウバーを抑えてウィリアムズが3位になると予想。
レッドブルの2チーム(レッドブルとトロ・ロッソ)が続き、日本の大手自動車メーカーであるトヨタとHonda Racing F1はその後ろとなっている。
10位はフォース・インディアで、財政難がうわさされるSUPER AGURIが最下位。
フェラーリの新車F2008の優位性について、トヨタに新加入したティモ・グロックはドイツ紙『Bild am Sonntag(ビルド・アム・ゾンターク)』に、「彼らは別格」とコメントした。
また、『Bild(ビルド)』紙もBMWザウバーがF1の3番手チームの座を失うとの予想に賛同しており、ルノーとウィリアムズが1周あたり約0.5秒の差を持ってマクラーレンを追うことになるだろうとしている。
一方、断然優位との見方が強いフェラーリのテストドライバー、マルク・ジェネはルノーが本来のパフォーマンスレベルを見せていないと語っており、スポーツ日刊紙『Marca(マルカ)』 のインタビューで、R28が「羊の仮面をつけたオオカミ」かもしれないとコメントしていた。
D.B. (c) CAPSIS International
Source: GMM Jim RACING-LIVE Japan

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