onda、ドライバー陣の抱負
カムバックに燃えるバトン
| 22/02/08 07:16 |
|

|

新シーズンに向けて やる気十分のバトンとバリチェロ
|
21日(木)、東京都内にて“2008 Honda Racing体制発表記者会見”が開催された。
発表会には同チームのレースドライバーで、チーム在籍6年目を迎えるジェンソン・バトンも出席。
「シーズン序盤は正直、苦しい戦いになるとは思う。でも、シーズンを通じてパフォーマンスが向上していくことを願っている。トップチームであるフェラーリやマクラーレンとの差はまだまだ大きいから、彼らに追い付けるように僕らは一生懸命努力しなければいけないね」と現実を見据えつつも、カムバックに燃えているようだ。
Honda Racing F1で3年目のシーズンを迎えるバトンのチームメイト、ルーベンス・バリチェロは、「ロス(ブラウン)の加入は大きい。彼はリーダーとして素晴らしい人物だからね。組織が改善されるだろうし、チームは彼のような人物を欲していた。エンジニアをはじめとするチームメンバーは誰もがハードワークを重ねている。僕自身はとてもポジティブに感じているよ」とコメント。フェラーリで黄金時代を築いた盟友ブラウンと再び仕事ができることに喜びを感じている様子だった。
ちなみに、バリチェロは自身の名前の発音について問われ、「イギリスでは“バリチェロ”、母国ブラジルでは“バヒケロ”と呼ばれているよ(笑)」と笑顔で応対。
また、デピュティマネージングディレクターの中本修平氏はマシンの開発状況について、次のように説明している。
「まだ予定している新開発パーツの半分ほどしか試すことができていません。来週行われるバルセロナテストにも新しいパーツを持ち込む予定です。開幕戦の前週にはヘレスで単独テストを実施して、開幕戦仕様のパーツをチェックすることになっています」
そのヘレステストにはRA108を1台だけ持ち込む可能性もあるようだが、実際にを戦うレースドライバーがステアリングを握ると見られている。
一方、この日の記者会見に出席予定だったSUPER AGURI F1 TEAMオーナー兼代表の鈴木亜久里氏は、都合により欠席。
「SUPER AGURIは現在、2008年F1世界選手権への参戦に向けて全力を挙げて課題に取り組み、準備を進めています。1日でも早く、皆さまに良いニュースをお伝えしたいと思っています」とのメッセージを寄せ、近日中にチーム体制の発表を行う構えであることを明らかにした。
2008年F1世界選手権はオーストラリアGP(3月16日決勝)で開幕し、全18戦で争われる。その中には新規開催のヨーロッパGP(バレンシア市街地サーキット)やシンガポールGP(シンガポール市街地サーキット)が含まれ、富士スピードウェイで行われる日本GPは10月12日に決勝レースが行われる予定だ。
チーム体制を一新し、マシン開発性能がパワーアップしたHonda Racing F1。再び上昇気流に乗り、好結果に結び付くことが大いに期待される。
Kay Tanaka RACING-LIVE Japan

|


|
 |
 |
 
  |  |
 |
|



























| Find our store's complete range of articles :
|
 |
|
|

|