信頼性の問題で得点を阻まれたウェバー
ブラジルGP - レッドブル - 決勝
| 22/10/07 08:13 |
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デビッド・クルサード
(9位完走、9番手スタート)
「今日はポイント獲得も可能かと思っていたが、残念ながら前を行くクルマと比較するとぼくのペースは十分じゃなかった。レースの終盤で中嶋と接触してフロントサスペンションにダメージを負い、最後の10周は左コーナーのクルマの動きがおかしくなった。今日はとにかくスピードがなかった」
「レースとテストの両方のチームメンバー、そしてファクトリーベースで働くスタッフ、チームのメンバーの全員に彼らの今年の努力に対して感謝したいと思う。今年も難しいシーズンだったが、チームが前進すればするほど、さらに状況は困難になっていくと思う。だが、ぼくは挑戦していくつもりだ。チームのみんなも同じ気持ちだと思う」
マーク・ウェバー
(リタイア、5番手スタート)
「スタートも良かったしペースも悪くはなかったので、ぼくはかなりのポイント獲得を期待していたのだが、その後クルマの何かがトラブルを起こした。メカニックがエンジンとギアボックスの間の切断を発見している。見た様子では、これまでに経験したことのない新しい問題のようだが、詳しく調査しないと何が起きたのかは分からない。かなりのポイントが期待できたレースだっただけに、本当に残念だ」
クリスチャン・ホーナー
「マークは幸先の良いスタートを切っていたので、トランスミッションのトラブルによる彼の早いリタイアは残念だった。デビッドに関しては、タイヤの摩耗に少し苦労した。明らかに前のクルマを抜くスピードがなかったので、戦略を調整して、レースの最後まで走れる燃料を補給するという賭けに出た。しかしその後、中嶋との接触があり、それによるかなりのタイムロスがあった。強力なグリッドポジションからのスタートだったが、最終的には何も結果が出せなかったので残念だ」
「今年は、チームの全員が非常に良く頑張って働いてくれた。シーズン終盤には、クルマのパフォーマンスに非常に明るい兆候が見られた。しかし、今年はドライブトレーンのトラブルが多すぎたので、ファクトリーに戻って冬の間にやるべきことをやって、ここ数レースでの勢いを2008年へと確実につなげていきたいと思う」
ファブリス・ロム ルノー プリンシパル・エンジニア
「マークが力強いスタートを切り、その後のレースの期待は高まったが、最終的にはトランスミッションのトラブルでリタイアすることになってしまった。一方、デビッドはレースの最後までポジションをキープすることができた。今週末は我々よりもウィリアムズの方が好調だった。彼らにおめでとうと言いたい。もちろん、我々にとっては残念な結果だったが、今シーズンはパートナーであるレッドブル・レーシングと期待の高まる最高の1年を過ごすことができた。来年が楽しみだ」
(レッドブル・レーシング プレスリリースより)
F1-Live.com RACING-LIVE Japan

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