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参戦2年目のSUPER AGURIで 4ポイントを挙げた今シーズンの琢磨
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佐藤琢磨
カーナンバー22(SA07-02)
12位
走行周回数:69周
最速ラップタイム:1分14秒914(39周目)
アンソニー・デビッドソン
カーナンバー23(SA07-03)
14位
走行周回数:68周
最速ラップタイム:1分14秒329(64周目)
T-Car SA07-04
天気:晴天(湿度 23.7% - 32.8%)
気温:最低36.5℃ 最高38.2℃
コース路面温度:最低55.8℃ 最高65.1℃
SUPER AGURI F1 TEAMは、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンによる2台揃ってのフィニッシュで今シーズンの戦いを締めくくった。エキサイティングだが、タフなレースを戦い抜いた2人は12位と14位でブラジルGPを完走した。今夜、チームは今年の目標を上回る結果を達成したことを祝う。
SUPER AGURI F1 TEAMはコンストラクターズチャンピンシップで9位となり、4ポイントを獲得した琢磨はドライバーズチャンピオンシップ17位で2007年シーズンを終える。F1挑戦わずか2年目にして、SUPER AGURI F1 TEAMの歴史にまた新たなる記念すべき出来事が刻まれることになった。
佐藤琢磨
「エキサイティングであるとともに、厳しいレースだった。スタートはあまり良くなかったが、ターン1、2、3では数多くのドライバーとサイド・バイ・サイドになり、オーバーテイクすることができた。その周回はエキサイティングな瞬間がたくさんあって、本当に楽しむことができた。その後、バランスとスピードに苦しめられることになったが、チームとしてもあらゆる手を尽くしてくれたと思う。チームにとっても、タフなレースだった。今年は素晴らしいシーズンで、ぼくたちはたくさんのことを成し遂げることができた。素晴らしい結果が残すことができたと思っている。チームの全員、リーフィールドのファクトリーのメンバー、ホンダの仕事仲間、スポンサーやファンの皆さんの努力と支援に感謝したい」
アンソニー デビッドソン
「楽しい最終戦だった。中団グループのぼくたちよりも強いチームに対抗できるようなペースはなかったものの、信頼性を再び味方につけることができた。すべてのピットストップで、チームは素晴らしい仕事ぶりを見せてくれた。レース序盤にスーティルにかわされたことを考えると、プライムタイヤで走ったレース終盤のぼくのペースは本当に良かったし、とても楽しかった。いいシーズン最終戦だったと思う。チームの全員、リーフィールドや日本のメンバーの今年の努力に感謝したい」
鈴木亜久里 チーム代表
「今週末のブラジルGPでも、チームがとてもいい仕事をしてくれた。今年の目標はチャンピオンシップポイントを獲得して、10位以内でシーズンを終えることだった。これが達成できたので、ぼくはとても満足している。チームの全員、ドライバー、スポンサー、そして我々のサポーターやファンの皆さんに感謝したい」
(SUPER AGURI F1 TEAM プレスリリースより)
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